想いをカタチに。お金の使い方革命「マネバナ」

マネバナ代表高田が、お金の話、マネバナを通じてお金のその先の未来を最高にしていくための実践記です。

まずは無関心に気づくということ。

愛の反対は無関心。

そんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

あなたがもし現状から少しでも変化していきたいと思うのであれば、

あなたの「無関心」の中にチャンスやきっかけがあるのかもしれません。

 

今日は渋谷で3000円ゲーム。

30代の主婦の方。

こんな感想を頂きました。

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旦那さんにもっと稼いでもらいたい。

目標や理想を聞いたら、そんな言葉が返ってきました。

 

なるほど、それは素晴らしい!

んじゃ、旦那さんはどうやったらもっと稼げるようになりますか?

旦那さんが悩んでいることや、不満を持っていることはなんですか?

旦那さんが本当はしたいことや、喜ぶことはなんですか?

 

そんなことを聞いてみたら、

 

・・・よくわかりません。

とのこと。

 

 

〜〜して欲しい!その気持ちは超わかります!

というか、私もそうです笑。

 

ただ、もしかしたら

相手の考えより、自分の欲求の方が先行しちゃっているのかもしれませんね。

 

家族の関係に限らず、

お金を使うのも、仕事をしてお金を受け取るのも、

旦那さんからお金をもらうのも、

全ては「相手ありき」

 

自分を犠牲にして相手のために生きろ!というわけではありません。

まずは自分を満たすのが先なんですけど、

 

もしお金の循環を意識するのであれば、

相手は何を求めているのか、

何に困っているのか

自分は相手の何に貢献できるのか。

 

そんなことも考えられるといいですよね。

 

まずは無関心になっているということに気づくこと。

 

少しでも関心を持ってみること。

 

そこから全ては始まると思うのです。

 

お金を使いたい人は誰なのか。

価値を提供したい人は誰なのか。

 

まずはその「相手」に興味関心を持ってみると、

違った景色が見えるかもしれません。

し、見えないかもしれません笑。

 

3000円ゲーム終了後、

旦那さんと一緒の時間を心地よく過ごせるように、

お金を使ってみよう!

まずはいろいろ聞いてみよう!

と、笑顔でお話していたのが印象的でした。

 

相手のことを知るために、

相手と楽しい時間を過ごすために使うお金って、

価値があって、素敵だなぁ、、って、思います。

 

 

お金を使う上で大切なのは

興味・関心を持つこと。自覚を持つこと。

 

無意識に払い、無意識に受け取るのではなく、

常に相手がいることを感じながら、感謝しながらお金と触れあえたら、

素敵なものに気づけるようになるかもしれません。

 

ちなみに別に私は何かを教えるわけではありません。

ただ、ゲームの流れにそるだけで、気づく人は気づくし、

気づくものも人それぞれ。

 

結局はそのあとどうするかが大切だと私は思うのです。

 

ってな感じで、3000円ゲームやってます。

あなたと一緒に楽しくお話できること、楽しみにしています♪

 

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