想いをカタチに。お金の使い方革命「マネバナ」

マネバナ代表高田が、お金の話、マネバナを通じてお金のその先の未来を最高にしていくための実践記です。

お金を払う人とお金をもらう人

f:id:t63yohei:20170522195213p:plain

今回は当たり前のことをお話していこうと思います。

 

知っているだろうか。

世の中には二種類の人がいることを。

 

そう、お金を払う人と、お金をもらう人だ。

 

 

さぁ、あなたはどちらですか?

 

 

って、アホな質問、すいません。

 

そう、この質問の答えは、

誰もが「両方」である。

 

誰もがお金を使い、

誰もがお金を受け取っている。

 

普通は小学生くらいからかな?

 

いや、私の娘は1歳の頃から。

金額はさておきお年玉をもらい、

3歳くらいの時には、

私と妻にもらったお小遣いでケーキを買ってくれた。

 

うぅ・・・・いい娘だ・・・!!!笑

 

なんていう話はさておき、

何が言いたいかと言うと。

 

ほとんど誰もがお金を使っている人であり、

受け取っている人である。

 

ということ。

 

まずはこの事実を認識してみてほしい。

 

あなたは誰にお金を使っていますか?

あなたは誰からお金を受け取っていますか?

 

できるだけその顔を具体的に思い浮かべてみよう。

 

駅の車掌さんかもしれない。

コンビニの店員かもしれない。

お金もらっているのは会社からかもしれないが、

その会社のお客様は誰だろう。

 

家族からお金をもらっているのであれば、

家族は誰からお金をもらっているのだろうか。

 

想像してみよう。

 

おそらくだが、

お金を通じてあなたは多くの人と交流をしている。

交換をしている。

 

まずはそこに

 

「人」

 

が存在することを認識しよう。

 

お金って、ただ使ったらなくなるものじゃないですよね。

 

お金を使ったら、誰かの元にいく。

あなたはその分、きっと何かを受け取っている。

 

あなたはきっと何かを誰かに提供している。

だから、あなたは誰かからお金を受け取っている。

 

 

まずは想像してみるところから。

 

 

あなたがお金を使っている人は誰ですか?

あなたにお金を払っている人は誰ですか?